このようにお肌の生まれ変わりは約28日間のサイクルで起こっています。この周期は早くても遅くても、肌には良くなくいろいろなトラブルを引き起こします。
例えば、紫外線はこの周期を早めてメラニンの沈着を進めます。又年齢を重ねるとこの周期が長くなりシミ、シワの原因になるのです。
真皮は皮膚の95%を占め皮膚の主体となっています。又、真皮は全体の約70%がコラーゲンによって構成されています。
真皮でのコラーゲンの新陳代謝が活発であれば表皮での細胞新陳代謝も順調に行われて健康で若々しく張りの有るお肌を保つ事が出来ます。
しかし、コラーゲンの生成機能が衰えてくると、表皮の新陳代謝のサイクルも遅くなり、古い角質層がいつまでも表皮に残り、その結果、肌のガサツキやクスミがでてきます。これが皮膚の老化となるのです。
健康で若々しく美しいお肌を維持するためには真皮でのコラーゲンの新陳代謝を活性化する事に尽きると考えられます。 |